「負け犬」という言葉が叫ばれ始めて久しい。
この言葉を使うとき、前提として議論されるのは、
人生に「勝ち負け」ってあるの?ということだ。
「ある」でも「ない」でもどっちでもいいのだけれど、
考えているうちに人間には3つのタイプがいるのでは
ないかということになった。
タイプ1 絶対に勝ちたいタイプ
このタイプの人は、どんな小さなゲームや機会で
あっても、とにかく勝つことに執念を燃やす。
それが高じると「1番にならないと気がすまない」
ということになる。起業家や優秀な営業マンには
このタイプが多そうだ。
タイプ2 とりあえず負けたくないタイプ
勝つ必要は必ずしもないが、自分だけが損をしたり、
負けたりするのを恐れるタイプ。負けるのがイヤ
だから周到な準備を整え、負けそうになると本領を
発揮する。実際、多くの人はこのカテゴリに入るの
ではないか。
タイプ3 勝ち負けはどうでもいいタイプ
勝ったらうれしいし、負けたらちょっとイヤだけど、
「まぁいっか」と思うタイプ。勝負ごとにそもそも
それほど興味がなく、無意識のうちに勝っていたり、
気づくと負けていたりするが、どちらもさほど気に
しない。
わが社では、助手ヒロミが圧倒的にタイプ1。
勝つ!ということにこだわりがある。
そして、おそらく松村はタイプ1と2のハイブリッド。
普段は負けたくない、損をしないというインセンティブ
のほうが大きいけど、スイッチが入るとタイプ1に変身
する気がする・・・。
わたしは、タイプ3です・・・。起業家向きでは
なさそうなのですが、昔から勝ったらちょっとうれしい
けど負けても別に悔しくない、という性格。
わたしにとっては、
勝ち負けの発想とはまったく別のところに、
挑戦やチャレンジやリスクテイクがある。
ん?
だからこそ、むしろ挑戦やリスクに対してあんまり
怖いって思わない、ということなのか?
・・・ちなみに、わたしは中学校の卒業文集の特集で、
「人生の勝負師といえば?」という質問でクラスメイトから
選ばれたことがある。

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