「理想の自分誕生クリニック」も終盤戦。
今日は、「自分物語」の回でした。
前回もそうだったのですが、このあたりにくると、
みんなすごく逞しくなっていて驚かされます。
自分物語というのは、文字通り自分のことを語るというセッション。
ただ話せばいいということではなく、それぞれの人にとっての
価値観や目指すものを表現するための貴重な時間。
わたしは、コーチングはすばらしい方法論だと思っているけれど、
やっぱり聴くだけじゃなくて、伝えることも大切だと思う。
なぜ語るのか?
それは、一言で言えば、自分で自分を認めてあげるため。
そして、応援してもらう自分になるため。
自分の人生を振り返り、やってきたことをきちんと認めることが
できている人は、それを言葉にすることができる。
そう、だから!!
またしても逆発想でいくのです。
自分のことを認められているから、言葉にできる。
↓↓↓
言葉にするから、自分のことを認められる。
うしし、望む結果を前提にすると、やっぱりうまくいく。
自分のことをきちんと認められていても、いなくても、
とにかく言葉をつむぎだしているうちに、いつのまにかちゃんと
認めることができている自分に気づく。
そして、自分を認め、自らを語ることのできる人には、
信頼と応援がついてくる。
これは間違いない。
だって、「なにをやるか?」よりも
「なんのためにやるか?」にこそ人は共感するのだから。
そして、自分を語ることはすなわち「なんのためにやるか?」を
語ることでもあるからだ。
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