2006年09月07日

自分のことを認められる自分になるために

「理想の自分誕生クリニック」も終盤戦。

今日は、「自分物語」の回でした。

前回もそうだったのですが、このあたりにくると、
みんなすごく逞しくなっていて驚かされます。

自分物語というのは、文字通り自分のことを語るというセッション。

ただ話せばいいということではなく、それぞれの人にとっての
価値観や目指すものを表現するための貴重な時間。

わたしは、コーチングはすばらしい方法論だと思っているけれど、
やっぱり聴くだけじゃなくて、伝えることも大切だと思う。

なぜ語るのか?

それは、一言で言えば、自分で自分を認めてあげるため。
そして、応援してもらう自分になるため。

自分の人生を振り返り、やってきたことをきちんと認めることが
できている人は、それを言葉にすることができる。

そう、だから!!

またしても逆発想でいくのです。

自分のことを認められているから、言葉にできる。
         ↓↓↓
言葉にするから、自分のことを認められる。

うしし、望む結果を前提にすると、やっぱりうまくいく。

自分のことをきちんと認められていても、いなくても、
とにかく言葉をつむぎだしているうちに、いつのまにかちゃんと
認めることができている自分に気づく。

そして、自分を認め、自らを語ることのできる人には、
信頼と応援がついてくる。

これは間違いない。

だって、「なにをやるか?」よりも
「なんのためにやるか?」にこそ人は共感するのだから。

そして、自分を語ることはすなわち「なんのためにやるか?」を
語ることでもあるからだ。

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投稿者 遙 : 2006年09月07日 13:41 | トラックバック (4)
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