2006年07月23日

主人がオオアリクイに殺されて

人間、あまりに意表を突かれると、相手の言いなりになってしまう
ものである。


「主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。」




こんなメールが来たら、どう考えても自分個人宛てじゃないって
わかっていても、やっぱり開けてしまうよね、開けるよね、ふつう。

わたしは、まんまとひらきました。

結局、「旦那がシンガポールでオオアリクイに殺された未亡人が、
孤独な夜に耐え切れず、出会い系・・・」というストーリーだった
のですが、いったいどういう発想をしたらこんな物語を思いつける
のか?!

次回は、「旦那が実は宇宙人で、どんなにがんばっても快感が得ら
れません。旦那のことは愛してるのですが、このままでは・・・」
というメールはどうでしょうか?

ある意味、発想力のトレーニングにならないこともないです。



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投稿者 遙 : 2006年07月23日 23:07 | トラックバック (11)
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