2006年07月06日

スゴイを通り越したある種の恐怖

コミュニケーション集中治療室の往診に行ってきました。

今まで、どこかで「企業研修」には限界があるような気がしていたの
ですが、それがあくまでも自分がつくっていた枠だったということを
痛感しました。

最近、セミナーをひらく度に、「涙が出るほど感動する」という
ことがすごく多くて、そのことについてずいぶん考えていました。
なぜ、泣くほど感動できるのか?どんな要素が感動を生み出して
いるのか?

自分たちでプロデュースしていながらも、肝心の「なぜ」が
完全にはわからないままに、それでも感動が生み出され続けている、
そんな状況のなかで。

100%いつでも感動を生み出すために、何が必要なのか?

考えて、考えて、でも考えているだけでは終わらないのがわたしたち。
助手ヒロミとふたりで、仮説を立てては、常に新しい方法に挑戦します。

今回も、まさに、思い切った挑戦をしてみました。
結果として、「なぜ?」の一部がだいぶ解明されたように思います。

以前だったら思いもよらないことですが、
なんとたった6時間の企業研修の中で、涙と感動が・・・!
う〜ん、大成功っ!すごい達成感!

研修のご担当者の方からは、こんなメールも。

「涙ありの感動」なんて、やはり御社のトレーニングは
スゴイを通り越してある種の恐怖を感じます。(笑)

わたしたちが提供できるのは、「感動レベルの研修」だと。
あともう少しわかれば、100%言い切ることができるようになる。

一日も早く、それを、完全に体得したい。
そのために必要なのは、思い切った挑戦だけだ。
今あるものを、恐れず壊し、新しい可能性を信じることだ。

うすっぺらい感動なんかいらない。
心が震え、人の愛が魂で感じられるような感動がほしい。



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投稿者 遙 : 2006年07月06日 23:05 | トラックバック (5)
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