2006年06月25日

「聴衆を巻き込む」ための本質

共感プレゼンテーション、今回も感動のうちに幕を閉じました〜!

プレゼンセミナーは、ひとりひとりの生き方を表現してもらうために、
とても色濃く、エネルギーにあふれる、素敵なセッションになります。

今回の新しい発見は、「聴衆を巻き込むためのポイント」における
本質です。今まで、いろいろな具体的手法をたくさんお伝えして
いたのですが、今回話しをしている中で、その本質的部分が言語化
されてでてきました。

まさに、参加してくださっている人たちに引き出されたような形です。

こうして、毎回さまざまな新しい発見があり、セミナー自体も、
毎回毎回不思議なほど進化するということに静かな驚きを感じつつ、
常によりよくしていくための視点を持ち続けていたいと思います。

毎回しつこいですが、感想をいただいてまたまた感動しっぱなし
なので、共有したいと思います。。。

●アガリを撃退する!と聴衆分析が、非常に私にとってために
 なりました。「これが知りたかったの〜!今まで誰もこんなに
 超親切に教えてくれる人はいなかったーー!」

●日常生活においても、職場での人間関係や家庭内の雰囲気が
 よくなりそうです

●「プレゼンテーション」とう機会において、事柄や内容を超えた
 普遍的捉え方や技術の体系を学ばせていただきました。誰にでも
 必要なスキルだと思います。

●よかった点は、自分のしたすべてのプレゼンに反応がかえって
 くること。みなさんが褒めてくれることのひとつひとつが私の
 「自信のなさ」を溶かしてくれたと思う。私が欲しかったのは
 そこかもしれません。

●小手先でなく、本質をダイレクトにインストールされたことで、
 応用がきくようになり、何よりプレゼンをやりたくてしょうが
 なくなってきました。

●場と聴衆をイキイキさせるのも、しんみりさせるのも、
 このセミナーのエッセンスで何とでもなるような気がします。
 あとは実践のみ!

●聴衆はその人のあり方に共感するということ。ひいてはその人の
 魅力がプレゼンの味として聞く人の心に残るということ。
 それは、プレゼンだけでなく、あらゆるコミュニケーションに
 対してもいえる。

●プレゼンテーションにはロジックとパッションがあるということ。
 今まで自分のパターンは変えられないと思っていましたが、
 それらを使い分けることも可能なのだと気がつきました。

●今までプレゼン関係で読んだ本は、論理の話が中心でした。
 今回は「共感を得るには」という内容も充実していてよかったです。
 何度もエクササイズをしたのも効果的でした。

●自分を開く、さらけだすという点は、今まで気づかなかった
 最大の点です。プレゼンは資料は原稿がきちんとできていて
 それなりのテクニックがあればこなせると思っていた。
 しかし、想いがこめられていなければ何の役にも立たない発表会
 なんだと気づきました。

「共感プレゼンテーション徹底講座」次回は、8月12日〜13日
の予定です。今回は連日の設定なので、地方の方も参加しやすい
かもしれません。

お申込みはお早めにどうぞ★



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

投稿者 遙 : 2006年06月25日 11:45 | トラックバック (15)
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?