地下の密室でコスプレ放置プレイ。
・・・をしてきたと言えなくもない今日この頃。
正確には、コミュニケーション集中治療室の「往診」を
とある素敵な企業で実施したのですが、たまたま担当者の方が
同時に別の研修を実施しているということで、地下の研修室には
最初から最後まで「わたしたち+受講生」という状態だったのです。
ある意味とっても信頼されているってことだよねっ!思いつつ。
そして開始前の会話・・・
ドクターはるか:あの、受講者の方には、コスプレって伝わって
いらっしゃいますよね?
担当者Kさん :いや、「集中治療」とだけ伝えてありますよ。
「コスプレ」なんて、ファイアーウォールで
はじかれる可能性ありますしね、あははっ!
ドクターはるか:えっ、そ、そうですか。
みなさん、驚かれないといいのですが・・・
驚かない人がいたら、むしろ驚きアルヨ。
そんなわけで、入ってくる人が次々と目を皿のようにしてドアを
振り返っていた(あれ?場所間違ってる?的なドッキリカメラ状態)
のが、面白かったです。
しかしながら、最初こそ驚かれていたとはいえ、もともと非常に
リベラルな雰囲気の会社のためか、あっという間に受け入れて
くださって、とても楽しく進めることができました。
参加者の皆さんの飲み込みも早く、表面的なスキル以上に、
共感をはぐくむための本質を吸収してくださったようで
充実感のある研修でした。
こんな風に、自分が心から素敵だなって思える会社のために
仕事ができることは幸せです。

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