リヨンです。
フランスではパリに次ぐ経済圏であるにもかかわらず、
古い市街が残っていて、風情があります。

こんな人も見かけました。

リヨンの丘にある聖堂は比較的新しく、豪華絢爛。

大学のときに一般教養の選択でとったヨーロピアンアートのクラスが
思い出されます。教会や建築物、絵画や彫刻などの特徴を見て、
だいたいいつ頃どこで作られたか、どんな意味があるか、といった
ことを学ぶ授業でした。当時は「簡単だから」という非常に簡単な
理由でとっていたのですが、今もって非常に役にたっています。
細かいウンチクの部分はさっぱり忘れましたが、
『ヨーロッパ芸術の味わい方』だけは、忘れず残った。
やはり大切なのは、「考え方」であり、「ものの見方」だなぁと
別の角度から実感しました。
旅というものは、こうしてさまざまなことを教えてくれる。

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