きょうは、突然ですが、眞鍋かをり風(←ブログちょー好き)にかいて
みようかなとおもいます。それ自体には特に意味はありませんが。
渡邉美樹さん(またかい!)の「さあ、学校をはじめよう」を読んで
いて、学校時代のことを思い出したさ。
オイラの学校は、先生たちがとっても個性的でユニークだったのね。
たとえば、一学期使ってひとつの問題を解きながら数学を教えたり、
世界史なのにイスラム史のことしか教えない先生がいたり、ひたすら
漱石の「それから」のみを題材に授業をしてみたり。
受験向きではないけど、いわゆる「考える力」や自主性はついたかも。
でね。。。
でもね。。。
あ〜、そんな授業でさえオイラ、本やマンガ読んで過ごしてたっ!
いや、もちろん全部じゃないんだけど、特に若い先生や、冴えない先生
の授業のときなんかを選んで机の下に本をひろげて(なんてやなヤツ)。
ちなみに、どれくらい読んでたかっちゅーと、覚えてる限りでも、
「竜馬がゆく」 全8巻 司馬遼太郎
「三国志」 全8巻 吉川英治
「銀河英雄伝説」 全?巻 田中芳樹
「BANANA FISH」 全19巻 吉田 秋生
「寄生獣」 全10巻?岩明 均
「帯をギュッとね!」 全30巻←な、ナツカシー。ビバ!柔道部!
・・・
どうかんがえても読み杉。Σ( ̄ロ ̄lll)
いやね、今は人前で話す機会があるので、ふと自分が話しているときに
目の前で本読んでたり、机に沈没して寝てたりされてたら、どうなのよ
とおもうわけですよ。
ありえない!!!
ぶっとばすね。まじで。
というわけで、つらつらと思い出しているうちに突然たいへんな後悔の念
に襲われて、今日は懺悔したくなったというわけなのであります。
ああ、授業中に本なんか読んで、先生ほんとうにごめんなさい。
生まれ変わったら、いい子になります。
・・・ふぅ。懺悔したらちょっとスッキリしたかも。
(眞鍋かをり風味ココマデ。明日はフジタ社長風味←ウソ)
投稿者 遙 : 2005年07月25日 07:28 | トラックバック (8)