松村はナゾである。
今月、わたしが講師を務めるブログの単発セミナーがあるのだが、
あっという間に80人近い人数を集めてしまった。ブログで告知するね〜
と言っていたら、告知する前に参加者が集まりすぎて告知できなくなって
しまいました・・・。
この広報能力、集客能力は、まったくタダモノではない。
告知や集客のアウトソーシング事業ができてしまいそうなくらいの勢い
ではなかろうか。なんというか、そこにエネルギーのカタマリがある
ような広報活動。特別に修行をしたわけでもなく、どうやったらそんな
広報活動ができるようになるのか・・・ナゾである。
そして、「そんなものを、なぜ、そしていつチェックしてるのか?」と
いう疑問を呈さずにはいられない、その情報収集能力も常軌を逸している。
思いついたように送られてくるメールには、どこぞの会社の新サービス
の情報や、面白そうな講演・セミナー情報、果てはラーメンズのコン
サート情報まで。いったい、彼女は、いつ、どうやってそんな情報を
集めているのか・・・ナゾである。
さらに、「な、なぜそんなことまでわかってしまうの・・・?」と
瞠目を禁じえない洞察力。特に、人の心の機微に関しては、信じられ
ない感度を誇る。案件を持ち帰って相談すると、「えっ?そういうこと
だったのか・・・」と目からウロコ。その感度、いったいどこで身に
つけたのか・・・やはりナゾである。
こんなにナゾだらけの状態ではあるが、
もしもわたしに、ひとつだけわかることがあるとしたら。
それは、この世に松村ほど、味方にいて頼もしい女性は少ない、
ということだけだ。