3日間の研修を終了しました。
フルフィルメントは・・・なんだか素の自分ととっても近い場所に
あったみたいで、不思議な感覚でした。人のエネルギーのツボを
見つけてあふれ出るエネルギーの高まりを一緒に味わうこと、
その人の魅力をワクワクしながら見つけ出すこと、そして自分の
中の悪魔のささやきと対峙すること。
わたしにとっては違和感なく受け取れて、ふつうだなぁ。。と思う
ことが多くて、そう思っている自分に少し驚きました。
コーチングって、すごく難しくて、コーチのひとってほんとうに
すごいなぁ!と思うことが多かったけれど、別に特別なことじゃ
ないんだなっていうことに気がついた感じです。
もちろん、わかった気になるつもりはないし、たぶんわかってない
ことだらけだし、いつも身の回りにいる素晴らしいコーチの方々の
レベルには到底達しているわけがないのだけれど。それでも大切
なのは、誰でもそういう存在になれるんだっていう確信。
それから今回何度かフィードバックをもらった自分のコーチング
スタイルについて。
「静かな存在感で、ただそこにいてくれる」
そんなコーチング、と言われて、へぇ!と思いました。よく初対面
の人にも、「穏やか」「やわらかい」という言葉で印象を表現され
るのですが、それって実は自分の一面なのねと。
さらに一方で、誰かの話を聞いて、その人の中から生まれ出てくる
ものを大切に見守るというコーチングという手法だけでは、私の
すべては表現しきれない!という欲求も顕在化したような気が
します。コーチング自体は、「自分らしいコーチング」を追求する
中でひとつの表現方法に十分なりえるものです。事実、コーチング
を通して自己実現、自己表現をしているプロコーチをたくさん知っ
ています。
でも。これだけじゃだめなんです。
私がほんとうに私らしくあるためには、
強烈に、熱烈に、表現し、伝えきる。
そういう瞬間が必要なんです。
私にとってコーチングは、この「伝えること」のレベルを圧倒的に
深めてくれる存在。
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