2005年02月27日

開けてはいけない記憶の箱

開けてはいけない記憶の箱をひらいてしまったのかもしれない。

ひとは、あまりにも辛く、悲しいことがあると、
その部分の記憶だけ心の中に封印してしまうことがあるらしい。

すっぽり抜け落ちて、断片的な映像しか残っていないあのときの記憶。
覚えてないわけがないはずなのに。
「思い出せない」ことにさえ、今まで疑問を抱かなかったことが
不思議に思えてならない。

突如として、雪崩のように画像が目の前に蘇る。
見たことのない場面に思えるのに、なぜか懐かしい。

たぶん、その場面は、ほんとうに、あったことなのだとおもう。
そして、それを見て、まだ心が痛む、という事実に驚く自分がいる。

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投稿者 遙 : 2005年02月27日 20:06 | トラックバック (8)
コメント

開けてもいい時が来た。


それだけの成長の成果かと、、


Posted by: ドラ。 : 2005年02月28日 08:25

全てのことには「時」と「意味」があるのだという言葉が、いつも自分を救ってくれ、前に動き出す原動力になってきました。はるかさんにとっても、今回のことがそうでありますように。

Posted by: しげりーにょ : 2005年03月01日 00:29
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