久しぶりにF社時代の後輩に会いに渋谷に行きました。そうしたらランチ
どきだったせいか、たまたまお世話になったH先輩に遭遇!
そのときの会話リプレイ。
す:「うわ〜、Hさん、お久しぶりです〜!!」
Hさん:「おお、すこさん、久しぶり。(いきなり)化粧変えた?」
す:「え〜、そうみえますか?
てゆうか、『きれいになったね』とかって言ってくださいよ〜っ」
Hさん:「いや、別に」
・・・と、まったく出会った頃から変わりないHさんでした(笑)。
実は、私が新卒で入社し、研修期間を切り上げてアサインされたプロ
ジェクトで最初に面倒をみていただいたのがこのHさん。当時は、イン
フラチームとして、リーダーのEさん、Hさん、そして私の3人編成で
した。
先輩としてあるべき姿はすべてHさんが教えてくれました。
私のアホな質問にもひとつひとつ丁寧に答えてくれ、どんなに忙しくっ
ても困っていると必ず自分の手を止めて、真剣に手を貸してくれます。
何か仕事をもらうときも、必ず何のためにやるのか説明してくれて、
後は好き勝手にやらせてくれる。しかも、その責任は自分がとるって
いうスタンスが明確なんです。
緻密で、心配性のEさんが、いつも私にデータベースサーバを触らせる
のを怖がっていたら、「すこさんは大丈夫」と言って任せてくれたの
を今でもよ〜く覚えています。うれしかった。
プロジェクトのチーム仲がよかったので、みんなでテニスや卓球やっ
たり、Eさんのおうちに遊びに行ったりしてました。Eさんが激ウマの
手料理を振舞ってくださって、朝の4時くらいまでモノポリーやった
なぁ(笑)。
それからHさんに車で送ってもらったのですが、彼は首都高でどうにも
眠くなってしまって、「ごめん、すこさん!ちょっと寝させて!」と
車を寄せて仮眠。私も起きててもしょうがないので(笑)、一緒に
寝始めました。
・・・
・・・
・・・
目覚めたら。
なんと!
朝になってた!!! ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!
こうして、高速道路の上で、Hさんと一夜を共に過ごしてしまった23歳
新入社員の夏でした(笑)。
それにしても、あの「朝になってた!」という驚愕は今でも忘れ難い
思い出です。
[本日の日記に★投げキッス★]
投稿者 遙 : 2004年09月07日 01:31 | トラックバック (3)