2004年09月07日

高速道路で一夜を共に★

久しぶりにF社時代の後輩に会いに渋谷に行きました。そうしたらランチ
どきだったせいか、たまたまお世話になったH先輩に遭遇!

そのときの会話リプレイ。

す:「うわ〜、Hさん、お久しぶりです〜!!」
Hさん:「おお、すこさん、久しぶり。(いきなり)化粧変えた?」
す:「え〜、そうみえますか?
  てゆうか、『きれいになったね』とかって言ってくださいよ〜っ」
Hさん:「いや、別に」

・・・と、まったく出会った頃から変わりないHさんでした(笑)。

実は、私が新卒で入社し、研修期間を切り上げてアサインされたプロ
ジェクトで最初に面倒をみていただいたのがこのHさん。当時は、イン
フラチームとして、リーダーのEさん、Hさん、そして私の3人編成で
した。

先輩としてあるべき姿はすべてHさんが教えてくれました。

私のアホな質問にもひとつひとつ丁寧に答えてくれ、どんなに忙しくっ
ても困っていると必ず自分の手を止めて、真剣に手を貸してくれます。
何か仕事をもらうときも、必ず何のためにやるのか説明してくれて、
後は好き勝手にやらせてくれる。しかも、その責任は自分がとるって
いうスタンスが明確なんです。

緻密で、心配性のEさんが、いつも私にデータベースサーバを触らせる
のを怖がっていたら、「すこさんは大丈夫」と言って任せてくれたの
を今でもよ〜く覚えています。うれしかった。

プロジェクトのチーム仲がよかったので、みんなでテニスや卓球やっ
たり、Eさんのおうちに遊びに行ったりしてました。Eさんが激ウマの
手料理を振舞ってくださって、朝の4時くらいまでモノポリーやった
なぁ(笑)。

それからHさんに車で送ってもらったのですが、彼は首都高でどうにも
眠くなってしまって、「ごめん、すこさん!ちょっと寝させて!」と
車を寄せて仮眠。私も起きててもしょうがないので(笑)、一緒に
寝始めました。

・・・

・・・

・・・

目覚めたら。
なんと!
朝になってた!!! ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

こうして、高速道路の上で、Hさんと一夜を共に過ごしてしまった23歳
新入社員の夏でした(笑)。

それにしても、あの「朝になってた!」という驚愕は今でも忘れ難い
思い出です。

[本日の日記に★投げキッス★]

投稿者 遙 : 2004年09月07日 01:31 | トラックバック (3)
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