昨日いただいたコメントにドキっさせられました。
「不幸中の幸いだけど、ミスはミス。」
本当にそのとおりで、返す言葉がなかった。
失敗しない人間はいないけれど、失敗から学ばない人間は救いようがない。
「ミスを認め、しっかりと反省すること」
と
「失敗に対してくよくよ後悔すること」
ここ2日くらい、ずっとこのふたつのバランスを考えていました。
自分は、「後悔しない」ことは得意なのですが、きちんと反省する
ことができないときがあるような気がします。
勘違いのポジティブシンキング
ただ、前向きに考えればいいってものじゃない。
失敗したときのことを考え、向き合うのは辛いです。でも、その痛み
を味わうことが、次の失敗を防ぐことになるのではないでしょうか。
「後悔はしないけど反省する」
そんな風に言うことがありますが、じっくり考えてみると、なんとなく
キレイ事であるような気がしてきました。
後悔という感情なしに、ほんとうに反省することができるのでしょうか?
「失敗の原因はAだったから、次はこうしよう」
そういう風に頭で考えることは簡単です。しかし、それを実際に行動
に移すためのインセンティブは、「失敗したときの辛さや後悔の後味」
であり、「もうあんなことになりたくない!」という思い。
「後悔」という感情を大事にしたい。
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投稿者 遙 : 2004年07月05日 23:34 | トラックバック (9)