2004年06月12日

都合のいい女

さらに続きになります。

こうして、意識の方向が変わる前は、なんか自分が「都合のいい女」
になったみたいでイヤでした。

足元を見られて、どんな無理も受け入れざるを得ないような。
スキな人のためなら、無理なこともやっちゃう。
自分が傷ついてもガマンしちゃう。

そんな風に感じていました。

でも、「都合のいい女」であると「思う」のはやはり自分なんですね。
自分がそう思ったら、その瞬間から「都合のいい女」。

逆に、同じように無理を相談されたり、それになんとか応えるという
存在は、「頼れる兄貴」もまったく同じです。生じている現象は同じ。
でも感じ方や見方が違う。

その差はどこにあるか?

それは、外部のどこを探しても絶対に見つからない。
自分の中にしかないものだから。

具体的には、これまた「自分が引き受ける」という気持ちがセットで
きているかどうかだと思います。それができた瞬間から、基準が相手
にある「都合のいい女」にはなりえなくて、「おうおう、困ったとき
はみんなオレを頼めや!」という「頼れる兄貴」に変身するのです。

もう騒がない。あわてない。
私、「都合のいい女」になることはないんだー!

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投稿者 遙 : 2004年06月12日 15:38 | トラックバック (125)
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