サッポロが、WWFと共同で新しい商品を開発したそうです。
「飲めば飲むほど地球が潤う」をコンセプトにしたボランティア参加飲料
として発売、『世界自然保護飲料』と名づけられました。
飲料は2種類で、ひとつは熱帯雨林同盟が認定している非森林伐採の農園で
栽培されたシェリードツリーコーヒー豆を使用した木綿栽培コーヒー(無糖)。
そしてもうひとつは、ドイツ有機認定機構(BCS Oko-Garanti)に認定された
ドイツ産有機栽培リンゴの果汁を使用した有機栽培ジュース(リンゴ100%)。
実は、以前に仕事でこの「熱帯雨林同盟(Rainforest Alliance)」について
かなり調べたことがあったので、かなり感慨深いです。
「ソーシャルマーケティング」と呼べる事例が日本でも増えてきましたね。
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投稿者 遙 : 2004年06月04日 21:05 | トラックバック (3)