昨日ご紹介した粟飯原理咲さんをはじめとして、今の自分には何人か
ロールモデルとして意識している人物がいます。昔はこの人を目標に、
というのはあまりなかったのですが、最近意識して設定するように
なりました。
女性であればトレンダーズ経沢さん、資生堂小室さん、そしてアイ
ランドの粟飯原さん。みなさんちょうど今の自分より3〜4年くらい
先輩で、すでに幅広く活躍されている方々です。
共通するのは、スピード感があること、発信者であること、気取ら
ないユーモアがあること、そしてきらきら輝く華があること。
私は美女が好きなので、みなさん美しい方ばかりですが、まぁ自分
の顔は変えられないのでそこはワリキリ(笑)。
私がなぜロールモデルを設定するようになったのか?
それは自分の気持ちの整理のためだと思います。上記のような方々は、
ほんとうに素晴らしい才能と感性を持っていらして、実績もきちんと
積んでいて、魅力に溢れていて。
実際にお会いしたり、メディアで彼らの話を見聞きするにつけて、
私は「あ〜、自分とはすごく差があるなぁ・・・」と思って焦ったり、
やたらと心に波風をたてていました。
誰かと自分を比べてもしょうがない。
それはとてもよくわかっています。自分は自分で、ONLY ONEの魅力が
あるはずだ、とも思っています。ただ、同じである必要はまったく
ないのですが、今の自分は彼らに並ぶレベルに全然届いていない。
それを痛いほど感じてしまう。
ただ、それをネガティブな波動として感じ続けると自分が歪むし、
いいことはなにもない。そう思ったから。
だから、今の自分じゃなくて、未来の自分が彼らと同じレベル、ある
いはそれを越えたところにたどり着くためには「今」どうすればいい
のか?そんな風にポジティブに転換して考えるために、自分の中で
「ロールモデル」という位置づけになったのだと思います。
それにしても、会いたい!と思い続けていたら、結局三人ともお会い
することができたのはほんとうにうれしいことです。やはり出逢う
べき人には出逢うべきタイミングで出逢うようになっています。
そう。もう面白いくらいに。
投稿者 遙 : 2004年05月01日 19:17 | トラックバック (5)ジャストレードのコーチングの広告は
結構、怪しい雰囲気を醸し出していると思いました。
特に利用者の声のあたりが、よくあるやせる薬や、背を伸ばすマシーンのそれに似ている。
書き直した方が良いのではと思いました。
こんにちは。
> ジャストレードのコーチングの広告は
> 結構、怪しい雰囲気を醸し出していると思いました。
。。。そうなのかな?。。。と思って、私も
拝見しました。
M2さんのおっしゃられるお気持も分かる気がします。
一方で、コーチングという、わが国で、その本質が
まだ理解されていないものを、如何にわかりやすく
伝えようか、とご思案された末、今の表現に
なっているのではと推測します。
GWでもありますし、ゆっくりと、すこさん・松村さんの
ご対応を見守ってみたいと、個人的に感じました。
またお邪魔して拝見させて頂きました。
ロールモデルですか。
自分と比べるというよりは、
こういう人生ってすっごくオモロイな〜って思って
目標(その人になるのではなく、その人並みにワクワクできることをやる)にしている人は心の中にいますね。
資生堂の小室さんにもお会いになったんですね。
僕も新聞社にいた時に、パブリシティーの関係で、
少しお仕事させて頂きましたが素晴らしい方ですね。
そうそう、すこさんアンバーの会員なんですね。
ここの会員の方もオモロイ方多いので、出会う機会満載ですね。
会社披露宴ですが、時間の都合を付けて駆けつけたいなって
思っています。オモロイ友達も都合がつけば連れて行きたいので、検討中です。
期日までにご連絡しますので。
では。