2004年04月24日

活きた名刺の作り方

誰かにお会いしたときは、だいたいお名刺をいただきますね。普通
は誰かとお名刺を交換させていただいた後、メールなどでさっそく
連絡を入れるものでしょうか?それとも自分がこれは大事!と思っ
たご縁の方には最低限送ってく、とか。

というのは、私はどんな人にもほぼ100%ご連絡を差し上げています。
ピンと来た人にもそうでない人にもとにかくお送りします。その時に
まずその人にこの世で出逢えたことに感謝をし、そしてその人のもと
にたくさんの幸せが訪れたらいいなぁと願いながら。

それが、それほど当たり前ではないかもしれないと思ったのは今日。
たまたまたくさんの方とお会いしてお名刺を交換する機会があった
のですが、帰宅後から次の日にかけてまったく机に座る時間がほと
んどなく、いつもに比べて連絡が遅くなりました。

すると。

あらら?
ほとんどだ〜れも連絡くれないではないですかっ?!

連絡とっておこうと思われる魅力がなかったのか、みなさんお忙しい
のか。しかし、名刺交換しただけだと何かあったときにいきなり連絡、
しづらくないですか?簡単でもお礼とご挨拶をお送りしておけば印象
にも残って忘れないし、何かのときにさっと連絡をすることもでき
ちゃいます。あと、逆に自分が何者なのか?ということを再度書いて
おくことで忘れないようにしてもらえる。

ちなみに気をつけているのがメールのタイトル。これが目を引くもの
だと印象深くなります。今月は、『社長○日目のすこはるかより』
とか(笑)。

名刺交換の後のちょっとしたコミュニケーション。
それがあると『活きた名刺』が手元にたくさん残るような気がします。

投稿者 遙 : 2004年04月24日 09:07 | トラックバック (5)
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