2004年04月14日

ありのままの自分

いつもお付き合いをさせていただいている、ある素晴らしいコーチ
の方とゆっくりお話する機会がありました。

太陽みたいだ。

そんな言葉をいただきました。自ら光を発し、そして周りを照らす。
照らされた人が、自分もやるぞーって元気をもらえる。そんな存在
だよねって。

それから、「つるっとしてる球体みたい」とも。イガイガや、マイ
ナスの意思や力が取り付こうと思ってもすべって取り付けない(笑)。
そんな私であり続けてほしい。それは「望み」みたいな感覚だと。

こんな風に、自分がどんな人間であるか、まっすぐに伝えられると
いうのは照れくさくて、「いやいやそんなことないですよー」と普通
だったら思ってしまう。

でも、この方と話をしているときは、「ああ、こうやって言ってくだ
さることを自分で認めてあげていいんだな」って、そんな風に素直に
思えて。そのままの自分を、ありのままの自分を。

誰かにとって、自分もこういう存在になりたい。

投稿者 遙 : 2004年04月14日 17:51 | トラックバック (3)
コメント

私も自分のことを客観的に見てくれ
存在を認め合ったりできるそういう
人少ないけどいます。

正樹は、こうだよねってずばり言ってくる人好きです。
素直さって凄く大切なんだなってしみじみ感じています。
すこはるかさんもきっと素直で良い方なんだろうなって
日記読みながら思いました。

私も誰かにとってすこさんのように太陽のような存在
でありたいなと思いました。

Posted by: 川並正樹 : 2004年04月18日 16:31
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