ある企業向けにプレゼンテーションをしてきました。セミナーの企
画に関するプレゼンだったのですが、我々がなぜこんな事業を始め
ようと思っているのか、その理念の部分や国際貢献に関する思いに
まで耳を傾けてくださって非常にうれしかったです。
お客様の喜ぶサービスを提供する。
ここまでは多くの企業が実行しています。もちろんそうでなければ
事業として存続しない、ということはあると思いますが。
でも、私たちは、お客様に喜んでいただいて、なおかつその気づき
や喜び、満足が身の回りの人や、自分の生活を支える遠くの誰かや、
さらにそれを支える環境によい影響を与えていける。そんな事業を
形作っていこうとしています。
それは、傍から見たらたったふたりの20代の女の子がつくる会社が
抱く夢としては、あまりにチャレンジングで無謀に思えるかもしれ
ません。
でも実は。
自分たちではそれが難しいとも、簡単だとも思っていないのです。
それは、わたしたちがやりたいことであり、やるべきことであり、
きっと実現できることだと思い込んでいるから。
だからフツウなんです。
投稿者 遙 : 2004年03月29日 21:54 | トラックバック (1)