社会派クリエイティブ集団「サステナ」代表のマエキタさんにインタ
ビューをしてきました。メールマガジン用という題目でしたが、実は
前々からいろいろなところでお名前をうかがっていたためほかのこと
もいろいろとお話できました。
サステナ自体の説明としては、NPOのための広告代理店事業というの
が一番ぴったりくるのでしょうか。NPOの広告を作成したり、新聞の
広告枠を安くとってきたり、またキャンペーン自体の企画や盛り上げ
もやっているような組織です。実際に動いているのは、現職でコピー
ライターやデザイナーとして活躍されている方々。普段の仕事プラス
アルファで社会に対して働きかけている人たちです。
私がやろうとしているように、「これで事業にするぞー!食ってく
ぞー!」というのもひとつのやり方ですが、サステナのように必要
に応じて有機的に集まってくるメンバーがいて、わいわいやりなが
らもほんとうにいいものを作っていく。そんなやり方もあるんだと
視野が少し広がりました。
よくも悪くも広告業界というのは、裏表があるようで、その中で働
く人たちもぱっと見の華やかさの中でいろいろ考えることが多いの
だろうと思います。社会にインパクトを与えられる機会をたくさん
持っているだけに、その使い方に責任も伴うのです。