ちょ、ちょっと事業の計画をきちんと見直さなければいけない気がして
います。というのは、あまりにも具体的なプロジェクトが生まれつつ
あって、そのおかげで全体のことが見えづらくなっています。
3ヶ月の準備予定期間が短縮されたのだから当たり前だけれど、それ
を決めたのは自分。このチャンスを逃さないために準備期間を圧縮し
てでも始めようと決めたのは自分。このチャンスをつかんで、実績に
していけるのか、それともどこかで転んで痛い目を見るのか、どちら
にしても自分の責任。
そして、今の私にできることは、転ばないために頭をちぎれるほど使っ
て、人を巻き込みながらもっとも効率的に進めていく方法を考えて、
とにかく転んでもすぐに立ち上がれるようにリスクを最小化すること。
そうすることができて初めてお客様やパートナーのNGOの人たちに満足
や幸せや笑顔を運ぶことができる。
幸せや笑顔を生み出すのは簡単じゃない。
でも、必要なことを、きちんと、全力を尽くして考え抜き、実行し尽
くせばきっとできる。私の中でその信念は驚くほど明快でゆるぎない。