明治生命が毎年出す保険加入者の生まれ年別名前ランキング
今年生まれた赤ちゃんの第一位は「大輝」と「陽菜」だそうです。
「大輝」は、「たいき」「だいき」「ひろき」あたりかなと思います
が、「陽菜」ってどう読むわけ?と思いました。読み方を見ると、
「ヒナ」が一番多く、「ハルナ」「ハナ」と読むらしいです。だんだん
漢字と勝手な読み方が乖離してきてますね。そのうち「遙」と書いて
「ひまわり」と読む、とかもありになるかもしれません。
ちなみに「ハルカ」は読み方別でなんと2位にランクイン。遙、遙香、
晴香、悠、くらいまではよいとして、「春樺」「春伽」「遼加」「永遠」
になるともはや
「ぼ、暴走族?てゆうかレディースですか?」
という感じですね。
わたしの名前は、「遥かかなたまで飛んでいって活躍しますように」
という通常考えられないような願いを込めた名で、ウルトラの星から
わざわざ出張してきているヒーロー顔負けであります。そして、もう
ひとつの名前候補は「雪乃」だったそうですが、もし私が「須子雪乃」
だったら人生変わっていたのでしょうか?
さて、わたしが勝手に考える名前をつけるときのポイントですが、漢字
を見て読めないもの、読み間違えられやすいものは避けたほうがよい
です。つけられたほうは、大抵の場合一生面倒なので。
教育実習の先生が来るたびに、初めての人から電話が来るたびに、
銀行や病院で名前を呼ばれるたびに、「いえ、○○です」と訂正しな
ければならないイラダチは、なってみないとわからないものです。
私の場合は苗字の「須子」ですが、「スゴ」「スシ」「ズシ」「スシコ」
など様々な勘違いバリエーションがあり、間違えられ放題です。
また、メールベースで新しい方にご連絡を差し上げる場合によくある
返信がこれ。
「須藤様、ご連絡ありがとうございました」
なぜ須藤?口頭ならまだしも、書いてあるじゃん。
きっとなんとなく署名をみて、勝手に頭の中で須藤に変換してしまって
いるのだろうけれど、返信に困ります。さりげなく、「お世話になって
おります、須子です」で返信すべきか、「よく間違われますが、じつは
須子(すこ)なんです」とつっこむべきか。
たかが名前、されど名前。
投稿者 遙 : 2003年12月22日 11:59 | トラックバック (0)お互いによくある名前なわけですね(笑)
何度もグランプリをいただいていることについては、喜んで良いものかどうか。名前って本来、個を特定するための一要素なのにそれがしづらいということになりますからねぇ。
それでもやはり、同年代ではあまりない名前なのだろうなあ。。などと思うと(実際、生まれた年を調べるとベスト10ランク外)、私が物心つくはるか以前に亡くなった、私の名付け親と聞いている祖父の先進性を誇りに思ったりもします。
ちなみに今回の明治生命さんからの発表、会社で向かいの席に座っている大樹さんから伺いました。
Posted by: "Taiki" Yamaguchi : 2003年12月23日 23:34