2003年11月09日

才色兼備

久しぶりに大学時代の友人に会いました。彼女はDCの大学で国際関係
を学び、そのまま経済で大学院を卒業し、現在は外資金融で働いています。

私の友人の中でも、一番の美女と言って過言ではない彼女は、ブランドの
バッグを持ち、質のよい服を身にまとって、ぴかぴかに磨かれたアクセサリー
をつけて、それでいてまったく服やモノに負けてない。自分に何が似合うのか
知り尽くしている。

その言葉から、仕草から、知性と品が自然と現れ出てくるような人なのです。

それでいて、私は彼女が信じられないほどの努力家であることを知っています。
高校時代から進学校でトップを走り続け、大学で極端に難しいクラスをとって
は、現実に苦しんで悔しくて涙を落とすような負けず嫌いのところがあって。
自分には厳しすぎるくらい厳しくて。

それから、家族や友達のことをあれほど大事に思っている人を私は他に知り
ません。心から両親を尊敬し、今日もちょうど年の離れた弟の学園祭を
見に行ったと言っていました。また、友達とはとても深い関係を築きます。
それがときにかすかな嫉妬心に変わってしまうことがあるほどに。

こんな強さと弱さを内包する彼女は、間違いなく私の自慢の親友。

ところで、彼女のようなハイグレードな女性に釣り合う男性というのはいったい
どんな人なのでしょうか?少なくともぱっと思い浮かぶ人がいないような気が
します。。。あまりに美しく、あまりに賢く、あまりに努力家で、あまりに身の
回りの人のことを大事にする彼女、そしてその裏返しの脆さをいつも抱えて
いる人。いつか、彼女を幸せにできるだけの力や心の深さを持った人がきっと
現れるのだろうとは思いますが。

しかしそう考えるとなかなか天から三物も四物ももらったような人は大変です
ねー。私も「一日美女」とかは体験してみたいですが、ずっと美女なの
はなんだかいろいろ面倒そうです(ホントは違うのかもしれないけど)。
ま、持って生まれた体が自分にとってはなにしろイチバン!

・・・と信じまーす。

投稿者 遙 : 2003年11月09日 23:02 | トラックバック (1)
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