2003年08月10日

今を生きる

ロビン・ウィリアムスの「今を生きる(Dead Poets Society)」を初めて観た。
厳しい学校で自分を抑えて生きていた子供達が、破天荒な教師との
出会いを通して変わっていく様を描いた映画だ。「グッドウィルハンティング」
や「ショーシャンクの空に」にちょっと似た切なさと清々しさが混ざり合った
映画だった。

「カーぺ・ディエム」「Seize the Day」「今を生きる」−どれも同じ意味で
使われている。生きているその一瞬、一瞬を、何よりも大切に。

自分は何を一番欲しているのか?その内なる声に耳を傾けることはときに
とても難しい。周りに流されそうになるその瞬間、「今を生きる」その言葉を
思い出したい。

投稿者 遙 : 2003年08月10日 23:27 | トラックバック (13)
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